ストキャスティックスは、私がとくに重要視している指標のひとつです。これも、RSIと同様、「売られすぎ」「買われすぎ」を見るテクニカル指標です。算出は、現在の価格と過去一定期間の最高値・最安値から導き出されます。ストキャスティックスは「%K」と「%D」の2本の線から成り立っていますが、MACDのように、2つの線の絡み具合から値動きを判断します。一般的に20%以下で売られすぎ、80%以上で買われすぎと判断されます(もちろん、この数値は人それぞれで、25%・75%や、15%こ一一%を基準とする場合もあります)。私は、普通に祁%・80%をそれぞれの目安として見ています。さて、分析の方法です。判断基準は次のとおりです。「●「%K」が「%D」を20%以下の場所で上に突き抜けたら、買い●「%K」が「%D」を80%以上の場所で下に突き抜けたら、売り」さて、このストキャスティックスもほかの指標と同様に、数値を設定する必要があります。数値は2つで、「%K」「%D」の値を入力します。ちなみに私は、「%K」を20、「%D」は当初の設定のままの3で利用しています。