目立っていたバルーン付き電報

2011.07.22

職場の同僚が取引先で知り合った女性と結婚することになり、新郎新婦をともに知っている会社のひとたちを、披露宴に招待してくれました。ただ、ぼくの職場は365日休みなしのため、全員が出席することはできません。親しい人を優先してシフトをあわせ、招待された人の8割くらいは出席できることになったんですが、ちょうど新規の仕事が始まった時期で、どうしても出られない人が出てしまいました。新郎に恐縮されてしまうのも申し訳ないので、残り組はちょっと派手な電報を贈ることにしました。ぼくは全然知らなかったんですが、いまのお祝い電報はいろんな種類があるんですね。

電報の詳細
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祝電サービス
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キャラクター電報のほかに、ぬいぐるみや音声付きのものなど、当日式場に飾ってもらえるタイプもありました。いちばん派手で目立つものをと探したら、バルーン付きの電報が。これはいいと全員意見が一致し、挙式に贈りました。みんなでお金を出したら、いちばんバルーンが多い電報が届き、式場でかなり目立っていたと、参列した人に聞かされました。新婦さんもよろこんでくれたそうで、いいお祝いになってよかったねと、しばらく話題になりました。

結婚式の電報について
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お悔やみ電報サービス
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